May 31, 2004

サブメディア

銀座線に日本初の"大型トンネル内CM"(サブメディア方式)が登場

日本では「ぱらぱら絵本」として知られている、19世紀の英国のおもちゃ「回転のぞき絵」の原理を基に、1997年に米国Submedia, LLCが"動く広告"媒体として開発しました。テレビCMなどの映像を特殊な圧縮技術を用いて画像データへ変換し、画像データ26個ごとに1枚のフィルムとして出力します。今回の設置区間では、150枚のフィルムで約15秒間の映像を映し出します。 これらのフィルムを、地下鉄トンネル内レールからの 高さ約 2m の壁面に並べて設置された、幅1.2mの特殊なディスプレイボックス150個(全長約200m)に1枚ずつ入れ、ボックス後方からいっせいに光を照射すると、圧縮された画像データがその前を走る電車の窓全体(100インチディスプレイ相当)に"動く画像" となって映し出されます。

ぱらぱら漫画が原理の広告。へぇ。

しかし満員でドアに押しつけられている時なんか、目の前ですよね。何か酔ったりしそうです。まあ見てみないことにはわかりませんが。

Posted by 田中 at May 31, 2004 12:05 PM | TrackBack
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